合併症
全てノロウイルスが同じウイルスとは限らない
高齢者の施設でノロウイルスの集団感染が起き、合併症を起こ して命を落とす可能性もあります。そして、 インフルエンザ、はしか、風疹などのように一度かかると免疫ができる訳ではないので、何度もノロ ウイルスに感染する可能性もあります。さらに、ノロウイルスがすべて同じウイルスでは、ないといわれています。
ウイルスにも種類があり、一回患った人も次に別の種類のノロウイルスに感染することも あります。免疫ができて二回目は感染しない、症状が緩和されるなどのケースも報告 されていないので、同一人物が何度もノロウイルスにかかる可能性もあるのです。成人の人が感染した時、 幼児や高齢者のように、嘔吐や下痢というノロウイルスの症状が現れないこともあります。
本人も自覚症状が確認できない
例を挙げれば、咳や、クシャミのみが出る場合もあるので、自分はノロウイルスだとは、全く思う訳がないのです。こういった症状だとしたら「風邪をひいたかな」と感じる人が大体だと思います、そしてノロウイルスかもしれないと思う人は少ないでしょう。そして、その時はすでにノロウイルスが体内にあるので、それを自覚せずに咳やクシャミで体外に飛ばしてしまっています。
こういったの病状ならば、本人も自覚症状が確認できないので、感染を心がけようとは思わないず、こういった人により、ウイルスが広げられているかもしれないのです。


